読書日記のようなタイトルですが、実は混沌とした雑記帳です。(byあまおう)


by emih15
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お引越し!

突然ですが、引越しすることにしました。
新しい天地を求めて希望の船出・・・
帆を張れ、碇を上げろ、面舵いっぱい~!

いえ、自宅ではなく、このブログです。

恐る恐る、FC2に引っ越してみることにしました。
お引越しに付き合ってくださる方はここをクリック→「木陰で本を読みながら


今までありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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# by emih15 | 2008-11-29 11:00

同級生とランチ

昨日は朝から良いお天気。
雨の翌日なので抜けるような青空でした。

東京には空がない・・・という言葉を高村光太郎が書いたけど、努力を重ねて東京の空もきれいになりました。

そんな気持ちのいい日、私は高校の同級生に会いに行きました。
電車にのって銀座まで。

地元の高校に勤める同級生と会ってランチ。
連休を利用して、東京で単身赴任のご主人様のところへ来たそうで、帰りの時間までのおしゃべりでした。

多感な時期を同じクラスで過ごした友人は、長い間離れていても少し話しただけでまた元通りの関係になれるみたいです。
どことなく似通った価値観を持っていることを再認識したひと時でした。

普段はそれぞれの人生を生きているけど、時々会ってお話できるのはとても楽しいことですね。
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# by emih15 | 2008-11-26 18:32 | 楽しいお出かけ

残り少ない時間

末っ子の高校生活は残すところ一ヶ月となりました。
今の高校生は三学期は自宅学習になるのです。
それで長く続けてきたお弁当作りもあとわずか。
ゴールが見えてきたせいか、私も力が尽きそう・・・このごろは塩鮭と鶏の唐揚げのローテーションです。
自分を叱咤激励しながら作ったお弁当はこちら。



c0121457_21373269.jpg


塩鮭、チーズいり玉子焼き、山芋とハムのオイル焼き、昆布の佃煮、そして私が愛してやまないブロッコリー!

完全に私の好みです。
どういうわけか、ブロッコリー、カリフラワーというキャベツの仲間を柔らかくゆでたのが大好きなので。

魚が入ったお弁当というのも私の好み。
長期間作り続けるのだから、自分でも美味しいと思うものじゃなくちゃね。

なぜいつも同じ野菜が入っているのか、そしてなぜいつも魚が入っているのか、娘は不思議に思っているかもしれませんが、気にしない気にしない。

テニス部を引退してから、お弁当箱が小さくなりました。
同じような日常でも少しずつ変化はあるのです。
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# by emih15 | 2008-11-25 21:48 | おいしいもの

夜の散歩道

いつも犬の散歩は夜に行きます。
他の犬がいない道を、ダハダハ・・・と息を弾ませて走るのが好きらしいので。
私じゃなくて犬が、ですよ。

それで、どうせならアスファルトの道ではなくて、土の道を走りたいので、あえて雑木林の遊歩道を通ります。
生態系を守るために、雑木林の中の遊歩道には街灯がありません。
ですから、夜には本当に人がいません。

人がいないなら、悪い人もいないので、かえって怖くはないのですが、昨夜は会ってしまったのですよね・・・歩く人に。

犬が走って、立ち止まったので、私のほうが先に進んで「ほら、おいで」と振り返ると、私が来た道の20メートルほど先に人影が・・・。

ひゃ~!
こんな時間に真っ暗な道の逆光の中に人影が\(◎o◎)/!

「さぁ、そろそろ走ろうね」と犬に言いながら、走った走った!
遊歩道って、外に出る道が少ないのです。

こんなときに限って、聞いている曲が遅いのですよ。
  ♪あなたが言い出せば~悲しく聞こえる 星もまばらな夜 なぜか遠い道~・・・
沢田研二「あなたへの愛」、覚えてる?
本当に道が遠かったわ~(-_-;)


やっと道を出て、一安心。
今度はのんびり歩いて家へたどり着きました。


でもあの人はなぜ暗い道を歩いていたのでしょう?
私と同じで犬でも連れていたのかな?
あの人の立場ではどういう状況になるのかな。
暗い道を歩いていると、前方を歩いているおばさんがいきなり全速力で遠ざかっていく・・・さぞ怖かったことでしょうねぇ。
あの暗い道で呆然と立ち尽くしていたのでしょうか?あの人は・・・

ちょっと悪いことしたかなぁ。
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# by emih15 | 2008-11-24 19:22 | 身の回りあれこれ
とうとう買ってしまったshuriken2008通常版。
もう2008年も終わろうとしているのに。
でも値引きしているからいいとしよう。


今まで使っていたのは、パソコンを買ったときについてきた富士通の「@メール」というソフト。
簡単な画面表示で好きだったのですが、昨今大量に送りつけられるジャンクメールに対応しきれないと見えて、受信できない不調続き。
富士通のHPに行っても、もうサポートしていない古いソフトらしく、打つ手なし。


数年前にshuriken pro4 を購入して使っていたときは快調でしたが、このソフト、少し安かったのか、一刻も早く欲しかったのか、ダウンロード版を購入してしまいました。
割引していたのかポイントを使いたかったのか、楽天から購入したのですよね。

その後パソコンのトラブル続きで、何度もがたがたやっているうちに、とうとう昨年暮れの大々的なリカバリで全てを失ってしまいました(涙)
それから、付属の「@メール」に戻し、しばらくは快調だったのだが、このごろジャンクメールが増えたのか、ご老体(@メール)には負荷が大きすぎたようです。


パソコンの中から消えてしまうと、全てを失ってしまうダウンロード版(-_-;)
ジャストシステムのショップからダウンロード版を購入すれば、購入後何年経っても再ダウンロード可能ですが、楽天で買うと期限があったのですよね。
せっせとバージョンアップをして、最新版にしていればこんなことにはならなかったのか。
でもメールソフトって頻繁にバージョンアップしたいものではないしね。
いつも父から言われるように、外付けのハードディスクでも買ってがっちり守っておくべきだったのか(涙)


涙にくれても仕方ないので、ついに買うことにしました。
ジャストシステムのダウンロード版にしても良かったけど、アマゾンで通常版を買ってしまいました。
ただただ、手元にCDが欲しい!・・・アナログ人間の私です。

そして次回のバージョンアップこそは、ダウンロード版を購入してみようかな(ジャストシステムのショップからね)。




Shuriken 2008 通常版
/ ジャストシステム






とてもお利口さんなソフトです。
昨日入れたばかりですが、2008もきっと頭がいいはず。
受け取りたくないメールをあっという間に覚えてくれます。
詳しいことはこれから取り説を見て研究します。

これでしばらく楽しめそうです~。



あ、Outlook Expressを使うという手もありましたね。
でも私一人で家族全員のメールをチェックする私には使いづらいので・・・
今は少しは使いやすくなっているのかしら?
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# by emih15 | 2008-11-22 11:03 | こんなもの買った

寒いっ!

あまりにも寒いので、今朝はダウンを着てパートへ出かけました。

昨年、GAPで買った濃い茶色のハーフ丈のもので、安かったけどなかなか暖かいです。
フードの周りにファーがついていて、ふわふわとゆれます。
高いコートだとフォックスの密集した艶のある毛がふんわりとついているのですが、私のは安かったからきっとラクーンだな。
ちょっと縞模様がついていて、荒い毛の中から長めの毛が伸びていて、それがふわふわと風に揺れる。
それなりに優しくて気に入っていましたが・・・

久々に出して、内側についているタグを見てみると、なんとこれはフェイクファーでした。
もう、ちょっと見ただけじゃ分からないフェイクファー。
そのことに一年間も気がつかなかった自分にもびっくり。

技術の進歩ってすごいです。
フォックスやミンクが作れるようになるのもそう遠い日ではないでしょう。
こういう技術はどんどん発達してほしいものです。
そしてまた私を驚かせてほしいです。
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# by emih15 | 2008-11-21 17:26 | 身の回りあれこれ

エコバッグを考える

最近あちこちでエコバッグをもらいます。
新装開店記念品、開業〇〇周年記念プレゼント、ご来場プレゼント・・・

可愛いものもあるけれど、実はあまり使いません。
なぜなら、白いビニールの買い物袋が欲しいから。
スーパーでエコバッグを使うと、家の屑箱の中に入れるビニール袋を購入しなければならなくなるのです。

エコのためなら、お金を払ってゴミ袋を買えばいいのかな?
それもちょっとおかしいですね。
新品の利用より古いものの再利用のほうが格段にいいのでは?

我が家では、子どもが大きくなるに連れて食料品の買い物も少なくなり、ゴミ袋が不足しがちです。
それを補うため、新しい手つきのビニール袋も買ってあります。
でも新品の袋をカサッと開いて、ゴミ箱にセットするのはあまりいい気持ちではありませんね。
やはりスーパーからもらって、商品の運搬に使用したもの、できればそのあと、肉や野菜を冷蔵庫に保管するのにも使用した袋をゴミ箱に入れたいですね。

結局エコのためには、スーパーのビニール袋を使い倒す方が理にかなっていると思われる我が家の状況です。


さて、それでは欲しくない買い物袋はなんでしょう?
エコバッグを持って買いに行きたい商品が必ずあるはず、と考えてみました。

もらいたくない第一位は、スーパーの衣料品売り場やユニクロでくれる厚手でマチのないビニール袋です。
次いで本屋さんでくれる小さなビニール袋かな。

同じ衣料品でもGAPはいいんです、紙袋ですから。
私が住んでいる自治体では、持ち手まで紙でできている袋は、雑紙や雑誌の回収時に使えるので重宝します。

あのたまる一方のユニクロの袋。
あれこそエコバッグを持って行きたいお店のNO1です。
でもレジでエコバッグを出したら入れてくれるかしら?
店を出ようとしたときに「もしもしお客さん、バッグの中を拝見します」なんてことにならないかしら?

・・・え?違うんです。お金払ったんです。レシートあります。えぇ?別室ですか。それは困ります。急いでます。帰りますってば・・・しどろもどろ

いろいろ想像すると、勇気が無くてできない私です。
どなたか実践された方いらっしゃいますか?
リアルなご報告お待ちしています。


本屋さんもね~。
昔から文庫本のカバーは使わないので掛けてもらわない私ですが、あの袋も不要です。
エコバッグに入れてくれるといいのですが。
もし表紙にぺたっと店名の入ったテープでも張られると、さすがの私も嫌ですしね。
なにもせずにエコバッグに入れてもらったら、それこそ万引きと見分けがつかないかも知れないですね。
駅ビルの中の書店だと、そのエコバッグを持ってうろうろ買い物するのも落ち着きませんね。
こちらも実践された方いらっしゃいますか?


考えてみると、エコバッグって、本来の目的通りにつかうのが難しいバッグですね。
結局私は習い事の材料入れ、パートに行くときのバッグ代わりに使っているのです。
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# by emih15 | 2008-11-20 13:03 | 身の回りあれこれ

秋なのに花の香り

春に洗濯してしまい込んでいたタートルネックのシャツを出して着ました。
襟が詰まっていると暖かさが違いますね。

着ているとなんだか花の香り~。

そうだ、春は洗濯の後にダウニーを使っていたのでした。

衣装ケースに入れて夏を越しても殆ど変わらぬこの香り。
匂いの強さまでそのままです。

柔軟効果は国産品のほうに軍配が上がるけど、香りでは国産品をはるかに凌いでいるようです。

う~ん。ダウニー、恐るべし。



ダウニー リキッドエイプリルフレッシュ 3.83L
/ ダウニー
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# by emih15 | 2008-11-19 12:38 | 身の回りあれこれ
上野の東京国立博物館で行われている「スリランカ展」と、同会場で行われている、スリランカ人のアントン・ウィッキーさんの講演会へ行ってきました。
読売新聞の懸賞で展覧会と講演会のチケットが2枚セットで当たったのです。
わーい!ラッキー!

講演会は14日の18:30~19:10まででした。
金曜日なので、博物館は20時まで開館しています。
講演会が終わったあとで展示物を見ることもできます。

さてアントン・ウィッキーさんは日本テレビ「ズームイン!!朝!」で長らく「ウイッキーさんのワンポイント英会話」のコーナーを担当していました。
通勤通学途中の人に、いきなり英語でインタビューする生放送のコーナーでしたね。

コーナーが終了した後、大学の先生をしていたこともあり、お話は人をそらさない楽しいものでした。
冒頭から英語で簡単なご挨拶がありました。
とてもゆっくり、はっきりと発音してくれるので、私でもよく聞き取ることができましたよ。
最後に「講演会のご要望があれば行きますよ」ということだったので、中学高校のPTA講演会にでも来ていただければ、親子ともども楽しく過ごせるのではないかしらと思いました。
英語を習いたての子どもなら、英語学習のモチベーションが上がりそうです。
子どもの年齢的に、もう役員をする機会がないのがちょっと残念・・・

内容は今のスリランカの紹介でした。
東北6県を合わせたくらいの広さの国で、1973年までセイロンと呼ばれていました。
セイロンは植民地時代に宗主国のイギリスから呼ばれていた名前で、スリランカ人は昔から自分の国をスリランカと呼んでいたそうです。
セイロンという呼称とスリランカという国名の関係は、ジャパンと日本の関係と似ていると説明されて、なるほどと思ったのですが、日本は植民地になっていないので完全に同じとはいえませんね。
宗主国があったわけではなく、自然発生的にジャパンと呼ばれたので、わざわざ日本と呼びかえるまでもないということでしょうか。

スリランカとインドの関係は日本と中国の関係によく似ているそうです。
文化的に多大な影響を受けているけれども、今も昔も別の国ということで。

ウィッキーさんの話はよどみなく、時々笑いを誘うエピソードをちりばめてあっという間に終わってしまいました。


短い講演会が終わった後、さっとスリランカ展の見学をしました。

見学の目玉と思われる黄金色の観音様は全長30センチくらいの小さなものでした。
他の展示物も小さな仏像、櫛、アクセサリーなど小ぶりのものが多く、大きな物はレプリカでした。
夜で人が少なかったせいか落ち着いて見られました。

どんな国なのか、スリランカ。
行ってみたいですね~。
出口近くでスリランカの紹介ビデオが放映されていました。

私にとってのスリランカは「宝石の島」。
「イングリッシュ・ペイシェント」の原作者マイケル・オンダーチェが生まれ育った島。
きっとさまざまな色彩が交錯する美しい島でしょう。

あぁ、行ってみたいなぁ。
とりあえず、Google map で妄想旅行でもしましょうか。
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# by emih15 | 2008-11-18 21:29 | 楽しいお出かけ

「鉄腕稲尾の遺言」

さて、今日読んだのはこの本です。


鉄腕稲尾の遺言
新貝 行生 / / 弦書房






私が知らない時代のプロ野球です。
なんといっても、私の記憶にあるのは巨人の長島・王両選手の絶頂期で毎年ジャイアンツがリーグ優勝をしていた頃からなのです。
パリーグの記憶は更に新しく、西武VS巨人の日本シリーズで、ルーキーの清原選手が優勝を目前にして涙を流したあの年からです。何年だったのかなぁ?


稲尾和久さんは、1956年から1969年まで西鉄ライオンズに所属した「鉄腕」と言われる投手です。
「神様、仏様、稲尾様」というフレーズは、1959年生まれの私でも聞いたことがあります。

貧しかった子ども時代、今と違って野球の道具もない時代に育ち、漁師である父親とともに船に乗りながら稲尾少年は頑丈な体を作り上げていきます。
兄達の助力があって高校進学を果たし、野球に打ち込んでプロの世界に飛び込みます。

今では考えられない連日の登板で、日本シリーズ優勝という栄光をつかみますが、その代償は肩の故障でした。
14年間の現役生活を引退して監督になってからも、球界の黒い霧事件に巻き込まれるなど、波乱万丈の人生です。

読み終わって、稲尾さんの鋭い洞察力と穏やかな人柄がいつまでも心に残ります。
著者の愛情が伝わってきて、読んでよかった一冊です。



ところでこの本を読んでよかったことがもう一つ。
日経新聞でスポーツ欄のコラム「チェンジアップ」を書いている豊田泰光さんの選手時代がよくわかったことです。
とても文章が上手で、分かりやすくズバズバと書いているので、最初はてっきり日経新聞のスポーツ担当の記者かと思っていました・・・もちろんすぐに元野球選手の方だと分かりましたが。

新聞記者かと思うほど文章が上手で、とても若々しいので、現在73歳と知って驚きました。
自分が73歳になったときに、あのように活発な精神で若い文章を書けるかしら?
実はこのコラム、楽しみにしているのです。
週刊ベースボールに連載しているコラム「豊田泰光のオレが許さん!」はもっと辛口のようですね。
読んでみたいなぁ。
でもこれで週刊ベースボールまで定期購読したら、どっぷり野球漬けの主婦になりそうなので、気持ちを抑えることにします・・・(図書館にあったかなぁ)


この本を読んで、来シーズンもパリーグが楽しみです~(^_^)v
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# by emih15 | 2008-11-17 18:43 | 本を読もう